About Us
- About Us | 私たちについて
| Our Purpose | 私たちの目的
カーボンニュートラル社会における建築の役割
- Our Purpose

都内CO2排出量の7割が、
建物でのエネルギー使用に起因しています。
2050年時点では、建物ストックの約半数(住宅は7割)が今後新築される建物に置き換わる見込みです。
2050年の東京の姿を形作る新築建物への対策が極めて重要となります。
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- 業務部門
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- 運輸部門
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- 産業部門
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- 廃棄物部門
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- 家庭部門
- Our Purpose
建物の持続可能な利用を促進し、
建物を廃棄しない世界をつくりたい
気候変動が世界の環境に与える影響
猛暑日が増加による健康被害やエネルギー消費の増加が問題とされています。
突然の豪雨が頻発し、インフラへの影響や経済的な損失が増大しております。
2050年に向けた建築業界が取り組むべき課題
- 気候変動に対応するためのレジリエント設計の強化
建築物や都市環境が気候変動による極端な気象現象(台風、洪水、猛暑、寒波、海面上昇など)に耐え、適応し、回復できるように設計・建設。持続可能な都市づくりや建築の観点から重要な取り組みとなります。
気候変動の影響を最小限に抑え、持続可能な未来に向けた強靭な建築・都市環境を実現します。
- 建材のライフサイクル評価とホールライフカーボン削減の推進によるネットゼロの実現
「建材のライフサイクル評価(LCA)」と「ホールライフカーボン(WLC)の削減」によって、建物が生涯で排出するCO₂を最小化し、ネットゼロ(カーボンニュートラル)を達成することが、持続可能な建築の未来に向けた重要な目標です。
わたしたちは、「作る」「使う」「壊す」すべてのプロセスでカーボンフットプリントを最小化し、環境負荷ゼロの建築 を目指しています。
